【資格ゲッターズのオススメ資格集】ストレス社会を知識で乗り切る! メンタルヘルス・マネジメント検定 III種(セルフケアコース)【学生記者】 (2/2ページ)

学生の窓口

資格ゲッターズが教えるオススメの勉強法!

テキストを1〜2回読み通し、章別に問題集を使って演習を行いました。定着率が悪かった部分についてはテキストに戻って勉強し直しました。セルフケアコースで問われる知識の量は少ないですが、単純な暗記ではなく一連のプロセスを覚えなくてはならないものもあります。

例えば、ストレスを軽減するためのストレッチの手順や、人間の脳や神経がどのようなプロセスによってストレスを感じるのか、という内容があります。このような知識は一度テキストを読むだけでは覚えづらいので、テキストと問題集を往復して覚えました。模擬試験は定着率を測るために1〜2回、間をあけて行うといいと思います。 

勉強に使ったテキストやオススメのサイト


テキストと問題演習には「メンタルヘルス・マネジメント検定試験 公式テキスト [III種セルフケアコース]第4版」と「メンタルヘルス・マネジメント検定 III種セルフケアコース過去問題集[2017年度版]」を使用しました。テキストは検定を主宰している大阪商工会議所が編集したもので、必要な知識が漏れなく記載されているため、確実性があると思います

しかし、テキストだけでは試験の傾向やより重要な知識が何かなどは分かりづらいかもしれません。問題集にはテキストの対応する章が問題のあとに記載されているため、わからない問題をすぐに勉強し直すことができました。 

取得までに一番苦労したこと

資格の取得までに苦労したことは、ストレスによって引き起こされた症状とそれに対応する医療機関を覚えることでした。症状と医療機関の区分は多少複雑で、正しい組み合わせを記憶するのが大変でした。 

取得のススメ

メンタルヘルス・マネジメント検定はストレスそのものの性質についても試験範囲にしているので、大学生活を送るなかでも嫌なことがあったときの対処法としてとても参考になりました。また、現代社会はストレスを感じる機会がますます増えているので、社会人になることに不安を持っている人であれば、どんな人にもオススメです。 

まとめ

ストレスに対する正しい対処法を身につければ、その知識は日常生活や仕事をより一層楽しいものに変えてくれるはずです。メンタルヘルス・マネジメント検定セルフケアコースを受けて、自分の生活をより豊かにしましょう。

文・資格ゲッターズ町田

「【資格ゲッターズのオススメ資格集】ストレス社会を知識で乗り切る! メンタルヘルス・マネジメント検定 III種(セルフケアコース)【学生記者】」のページです。デイリーニュースオンラインは、資格ゲッターズのオススメ資格集資格取得体験談大学生ライター学生ライター免許・資格カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る