中国版『Dead by Daylight』こと『Soul at Stake』が早期リリース (1/3ページ)
【簡単に説明すると】
・中国版『Dead by Daylight』がリリース?
・『Soul at Stake』というタイトルで早期リリース
・異なる点は?
非対称形対戦ゲームとして人気の『Dead by Daylight』をかなり意識したゲーム『Soul at Stake』が26日の午前よりSteamで早期リリースされた。この早期リリースというのは開発途上のもので、不具合やバランス調整ができていないバージョンのことを指す。
プレイヤーに実際に遊んでもらい、意見を反映し改善させた物が製品版となる。『Soul at Stake』はSteamで1104円で購入可能。
では、『Soul at Stake』はどういった内容のゲームなのか? 『Dead by Daylight』同様に非対称形対戦ゲームで、サバイバー(ギャンブラーという)4人と鬼が1人でオンラインでプレイすることになる。
鬼はサバイバー4人を殺害するのが目的でサバイバーに2回ダメージを与えることにダウンさせることが可能。『Dead by Daylight』との違いはダウンさせたサバイバーはその場に放置で、肉フックにつれて行くという動作は無く、殺害方法は出血死待ちか、出血量が30%になったら殺害するだけ。
サバイバーの目的はステージ内にある灯籠にカードを投入し合計の数が21になるようにする。ブラックジャックの要素も多少ある。サバイバーはカードを最大3枚持つことが可能で、灯籠に丁度21になるようにカードを入れないといけない。カードは銅像に行くと交換、または補充が可能。キングは13の扱いで、Aは1となるので注意。