本田圭佑VS香川真司、日本代表内「確執」の裏側 (2/2ページ)

日刊大衆

若手の本田に対する厳しい目を感じ、本大会を前にチーム融和のためにも、ベテラン同士の長友としてはあえて、そう発破をかけなければならなかったほど、本田は孤立していたということですよ」

 以前は一緒だった昼食やランニングも、本田の代表復帰後、2人は別々だったとされる。こうした状況は、同じくベテランで、ポジションがトップ下でカブる香川真司(29)はなおさらだ。

「コロンビア戦、セネガル戦とも香川が先発し、後半に本田と交代しました。通常、交代時には選手同士でハイタッチします。それを本田と香川は2試合ともしなかった。ありえないですよ。しかも、香川は険しい表情を浮かべ、視線もまったく合わせなかった。両者に“確執”以上の強い感情があるとしか思えませんね」(前同)

 この交代劇をめぐり、新旧エースが大ゲンカしているようにも受け取れる態度。ここまでの“確執”があるのを見て、関係者はいぶかしがったという。

「不仲の理由を探ってみると、結局、ある理由にたどり着くんです。それは、本田のサイドビジネスです。この数年間、日本代表メンバーたちが“今度こそ、W杯で初のベスト8を目指そう”と、皆、必死に勝利を目指して奮迅している中、本田はコンディションが上がりきらないのにサイドビジネスにうつつを抜かしていたんです」(サッカー関係者)

 日本代表“2大エース”確執の陰には、本田の“副業”があった――。7月2日発売の『週刊大衆』では、さらに本田圭佑と香川真司の不仲の原因に迫っていく。

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