ニオイやベタつき、かゆみ…気まぐれ頭皮は女性が夏によくやる「あの行動」が原因と判明! (3/4ページ)
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美容
この気まぐれ頭皮の原因には、夏にやりがちな3つの行動が大きく関係しています。
1.アップヘアやハット&キャップ
1つ目は、夏のアップヘアやハット&キャップの使用です。
暑い季節をスッキリヘアで乗り切る上で、どちらも欠かせない習慣ですが、長時間のまとめ髪やハットの着用が頭皮のムレを引き起こす原因になっているんです。頭皮がムレて雑菌が増殖することで、かゆみを招きやすくなるのだそう。
調査でも、「髪をアップにしたり、帽子(キャップ・ハットなど)をかぶっているときに、頭がかゆくなった経験がある」人は7割近くに上っています。
2.屋外イベント
2つ目は、屋外イベントなどで頭皮が直射日光を浴びることです。
夏は、海やフェスなどの屋外でのイベントに参加する機会が増えると思いますが、直射日光を浴びると皮脂が出やすくなり、皮脂が酸化するとニオイの元に。
調査でも、「屋外イベントに参加した後に頭皮のニオイが気になった経験がある」人は約7割と、こちらも高い結果でした。
3.1日に複数回のシャンプー
そして、3つ目は、1日に複数回シャンプーすることです。
汗をかく季節は、頭皮もしっかり洗ってスッキリ保ちたいところですが、頭皮の洗いすぎがベタつきを招きやすくなるので要注意です。特に洗浄力の高いシャンプーで1日に何度も洗うと、頭皮が乾燥するので、かえって過剰に皮脂を分泌してベタつき感が増す原因になります。
調査でも、「シャンプーの直後はスッキリしていたのに、ドライヤーの後にはベタつきを感じた経験がある」人が3人に1人という結果でした。
どれも、夏だからこそ、やりがちな行動ですよね。気まぐれ頭皮を自覚したら、まずは日ごろの行動を振り返ってみることをおすすめします。