現実は甘くない。一人暮らしに必要なお金 (4/6ページ)

マイナビウーマン

荷物が少なければ小さめのコンテナで運べる可能性があるので節約効果が高いです。段ボールの数も減らせるかもしれません。多少捨てる費用がかかっても、運ぶ費用がそれ以上に安く上がる可能性はあります。

☆宅配業者を使う

市内の移動であれば引っ越し業者ではなく、地元の宅配業者などで一人暮らしの荷物程度の引っ越しを請け負ってくれる場合があります。引っ越し業者を使うより安く済む場合もあります。これはネットよりも電話での問い合わせがよいでしょう。

☆知り合いに頼む

友だちや知り合いにお願いする方法も。長距離で引っ越し費用が高くなるケースで、友だちと軽トラックを借りて引っ越して安く済んだという例も。かつて、筆者もトラックドライバーの友人にお願いした経験があります。しっかりお礼をしても引っ越し業者に依頼するより安かったですよ。

ただし、節約しようとなると引っ越しに限らず面倒や我慢や失敗が付き物。「こんなことなら、節約なんてやめておけばよかった…」ということにもなり得ますので、自分の性格や性質を考えた上で、節約を検討するかどうかを考えましょう。

■一人暮らしに必要な費用

上記で紹介した、家賃(敷金礼金など含む)、引っ越し費用もふくめ、一人暮らしをはじめるためには大体いくらくらい費用が掛かり、そのためにはいくら貯金があればよいのでしょうか? こちらも節約方法と併せて教えてもらいましょう。

◇一人暮らしスタートに必要な貯金額

☆東京都の場合は約55万円が必要

一人暮らしに必要なお金を、大きく3つに分けて予算を立てていきましょう。

1.部屋関係(新居の不動産にまつわるもの):家賃の5~6か月分は必要です。

2.引っ越し関係:手段や引っ越し先によりますが、平均は約5~7万円です。

3.モノ関係:家電やインテリアなど:自宅から持ち込まず購入するものによりますが、10~15万円は準備したいですね。

上記3つの項目はそれぞれ大きな差が出るので、足すと数十万円ほどのちがいにもなり得ます。

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