101回とかいうレベルじゃない。8万回女性にふられてもあきらめない男性(中国) (2/4ページ)

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・女性の理想が高すぎるんだよねー

 彼いわく、昨今の中国の女性はロマンチックな相手を選ぶのに、やたら高望みをするという。たいていの女性は、長身、ハンサム、甘い言葉でうっとりさせてくれる男性を好むが、自分は背が低く、ブサイクで、女性をなびかせるようなおべっかを並べることもできない。

 収入も大きな問題で、独身女性たちは、都会で自分の家をもてるような高収入の男性を探している。"男なら、家くらい持つべきよね"と彼女たちは言うが、残念ながら、自分にはやはり家もない。

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・持ち芸にもなりつつあるふられ芸、本当に8万回も?

 31歳のこの独身男は、最近、中国メディアでとりあげられ、8年間で8万回も女性からふられたことを自虐的にアピールした。

 自分のことを魅力がない男だと考えているにしては、この数字はちょっと疑わしいが、中国の多くのニュースウェブサイトが本人に接触して、本当にそんなにふられまくっているのか、確認した。

 インタビューで牛祥峰は、はっきりと8万回ふられたと言ったわけではないが、その数字はまんざら嘘ではないと話した。

 これまで彼は、ネットで女性たちに6万回メッセージを送ったが、そのほとんどに断られ、あとは反応なし。道端での女性へのアプローチも、少なくとも2万~3万回はしたに違いないとのことなので、8万という数字はある意味それほど間違っていないのかもしれない。
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