101回とかいうレベルじゃない。8万回女性にふられてもあきらめない男性(中国) (3/4ページ)

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 注目されたいだけなのでは?と訊かれると、それには、そう行動する理由が必要だろうと牛祥峰は言った。

 名声を求める人たちは、ビジネスを推進したり、俳優やセレブになったりと、なにか利害関係をもっているが彼にはそうしたものはない。なにかを売っているわけでもないし、エンターテイナーとしての欲望や才能があるわけでもない。

 彼は父親を亡くしてから、妻を見つけて家族を作れば、老いた母親を喜ばせることができる、ただそうしたかっただけだと主張する。

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・話題になったおかげで女性からアプローチも?そして批判も

 牛祥峰によると、最近マスコミで報道されてから、中国のSNSで数千人の女性たちが接触してきているとのこと。

 でもあまり期待はしていないという。最初にニュースになった2013年のときも同じことが起こった。 Weiboで何万という女性たちが友だち申請をしてきたが、結局、彼女たちは彼に本当に興味があったわけではないことに気づいて、時間の無駄なので縁を切ったという。

 牛祥峰には否定的なコメントも数多く寄せられている。どっちかというと否定的なものがほとんどだ。この31歳の男は背も低く、みにくいだけでなく、デートの意味を理解していないと手厳しい。また、相手を見つけられないのは、彼の外見のせいではなく、むしろその強すぎる押しのせいだ、"愛は強制されるものではない"と言う意見もあるという。
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