【ウィスキーの基礎知識・スコッチ編】スモーキーさが身上のウイスキー最大派閥の魅力を定番『ホワイトホース』とともに紹介! (2/6ページ)

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しっかり生まれ年を明記

現行のスリムボトルになる前は、こんな形をしていました

■世界で評価の高いジャパニーズ・ウイスキーも、製法はスコッチ!
近年、日本のウイスキーの評価が高まり、「山崎」「余市」など、世界に名を轟かせている銘柄も多い。しかしその源流をたどると、目指していたのは”スコッチ”である。ただビート香=スモーキーさは控えめなのが特徴だ。


■シングルモルトばかりをありがたがる必要はないスコッチ。ブレンデッドのうまさを味わう『ホワイトホース ファインオールド』

「ウイスキーはやっぱりシングルモルトだね」という通な人がいるが、それは単一のモルトウイスキーだけで作られたウイスキーのこと。単一の大麦麦芽由来なので、その品種の育ち具合で味が変わりやすい上、豊作・凶作で生産量に影響が出る。希少な分、価格が高くなりやすいので、高級ウイスキーの代名詞のように語られがちだが、そもそもモルト単独のウイスキーは”クセが強い”もの。一方グレーンウイスキーは”クセが弱い”のが特徴。


これを混ぜて作るのがブレンデッド・ウイスキー。モルトやグレーンの種類も数多くあるので、その調合具合のセンスで味に差が出る。しかも豊作・凶作でも単一種由来ではないので、味の調整がききやすく、品質を安定させやすいのが特徴だ。


なのでウイスキー初心者なら、安定の美味しさを感じられるブレンデッドを選ぶべき。その代表的な銘柄が、今回紹介するキリンビール株式会社『ホワイトホース ファインオールド』(700ml・実勢価格 税込約1,000円・発売中)だ。
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