【ウィスキーの基礎知識・スコッチ編】スモーキーさが身上のウイスキー最大派閥の魅力を定番『ホワイトホース』とともに紹介! (3/6ページ)

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スコットランド軍の定宿だった「白馬亭」の看板がモチーフとなった。世界で初めて品質保持のしやすい金属製スクリューキャップを採用したことでも有名


「バランタイン17年」(サントリー)“ザ・スコッチ”として称えられた高級ブレンデッド。

他にもブレンデッド・スコッチ・ウイスキーの有名なものは「バランタイン」、「ジョニー・ウォーカー」「ベル」「シーバス・リーガル」「カティサーク」「オールド・パー」など多数あり、日本でも入手しやすいものが多い。
(写真左)「ジョニーウォーカー レッドラベル」(キリン)※通称ジョニ赤(写真右)「ジョニーウォーカー ブラックラベル」(キリン)※通称ジョニ黒。複雑な大人の味わい。黒の方が高価

■クセがありつつなめらかな飲みやすさを備える『ホワイトホース ファインオールド』でブレンデッド・スコッチの美味しさを堪能!
それでは『ホワイトホース ファインオールド』でスコッチの基本的な美味しさを堪能していきたい。

最初はストレートでペロリと舐めてみる。ふわりとしたスモーキーさは香ばしさに近いフレンドリーなもの。
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