最初は医療目的だった?江戸〜明治時代に遡って日本の海水浴の歴史をたどってみました! (3/4ページ)

Japaaan

当時、海水浴を楽しむときは男性はふんどし、女性は腰巻きや、水着と言うよりもシンプルな洋服のよなものを着ていたようです。

明治中期〜後半になるとワンピースタイプの縞々模様の水着が人気を博します。

このタイプの水着はシマウマ(縞馬)水着と呼ばれ、さまざまな彩り、さまざまな縞模様の水着が登場します。

シマウマ水着が流行したころには当時の芸妓さんがモデルとなり、水着姿の絵はがきなども販売されていました。このシマウマ水着ブームは大正時代まで続きました。

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