死ぬまで現役 下半身のツボ 非ヌキ系風俗のススメ (1/2ページ)

週刊実話

 いま、EDに悩む男性の間で密かに流行っている店があるという。
 「非ヌキ系のメンズエステです。ここ数年で店舗も急増していて、アルバイトをする女の子も多いんです」
 こう語るのは、元AV女優で『セックスが危ない!』などの著作もある、竹下ななさんだ。

 非ヌキ系とは、その名の通りヌキのないサービスのことで、「洗体マッサージ」や「アロママッサージ」といったジャンルで表記されることが多い。
 「お店の受付でも大抵、『うちは性風俗ではありません』や『ヌキはないですよ』と説明されます。たまに風俗と間違って来店される方も多いみたいなので」

 性欲旺盛な男性にすれば、お金を払って抜いてもらえないなんて、いったい何の意味があるのか? と思うかもしれない。
 だが、非ヌキ系マッサージにハマる人たちは、ヌキ以上の楽しみがココにあることを知っているのだ。
 「非ヌキ系といっても、サービスはかなり際どいんです。男性は紙パンツを穿いた状態ですが、ペニスぎりぎりまで触られるので、まさに寸止めの生殺し状態。そのもどかしさを楽しむのが、タマらないという方が大半ですね」

 かなりハイレベルな風俗遊びではあるのだが、なぜこの非ヌキ系マッサージがED患者にウケるのか。
 「私も色々と話を聞いたのですが、まず一つは“勃起しなければならない”というプレッシャーがないんです。むしろ、勃起しないほうが純粋にマッサージをしてもらっているというプライドが保てるようなんです」

 この男心は理解できなくもない。確かにバリバリの風俗店に突撃しながら、ペニスが全く役立たず…では自分自身がみっともないうえ、女の子も困らせてしまう。だが、非ヌキ系ならば勃起する必要もない。
 「EDの要因は8割が心因性と言われるように、ほとんどの男性がプレッシャーによって、勃起できなくなっているんです」
 勃起しなくてもいいという安心感の中で、女の子と触れ合えることは大きい。

 さらに非ヌキ系マッサージといえども、女の子は水着姿や下着姿で接客してくれる店が大半だ。
 「若い女の子の体を存分に視姦できるんです。それも間近で(笑)。それだけではありません。

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