命を救ってくれただけじゃなく、一番の心配事まで取り除いてくれた。救急隊たちの愛に溢れた行動とは?(アメリカ) (3/6ページ)

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・なぜかまた戻ってきた救急車と消防車

 ジーンさんの弟(メリッサさんの義弟)さんは、2歳になる自分の娘と共にワーク家に残った。弟さんが一晩かけて芝生の張替えを終わらせてしまうつもりだったのだ。

 ところが...

 古い芝生を剥がし終わり、新しい芝を植え始めたところで、大型車のエンジン音が近づいてきたのだ。先ほどジーンさんを運んでいった救急車と消防車である。

 彼らはまた戻ってきたのだ。「いったい何をしに来たのか?」 弟さんが考えるうちに、ワーク家の前に停まった車から、消防士たちが飛び降りた。


・消防士たちは芝の作業を手伝うために戻ってきた

 なんと!

 驚いている弟さんを尻目に、手袋を装着した消防士たちは、次々と新しい芝を並べ、植えつけていったのだ。

 夜中までかかるかと思われた大変な作業だったが、消防隊たちの連携した作業で、見る見るうちに芝生は張り替えられていく。
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