4年半で婚活パーティー100回以上! 横澤夏子が婚活を制した“秘訣”とは? 即実行できる極意を伝授 (1/3ページ)

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4年半で婚活パーティー100回以上! 横澤夏子が婚活を制した“秘訣”とは? 即実行できる極意を伝授

 20日にお笑いタレントの横澤夏子が、初のエッセイ本『追い込み婚のすべて』を出版する。横澤と言えば、約4年半の婚活を経て、2017年に1歳年上の会社員男性と結婚したことで話題となった。

 100回以上婚活パーティーに通ったという横澤のもとには、「どの婚活パーティーに行けばいいですか?」「人を好きになれないんです。どうしたらいいでしょうか?」「彼氏はいるけど、結婚してくれなくて…」など、婚活に関する相談が殺到。今回のエッセイ本は、そんな悩める全ての女性へ送る、横澤からの“身を削った贈り物”だという。

 そこで今回は、もうすぐ入籍から1年を迎える横澤を直撃。初のエッセイ本に込められた思いを聞いた。婚活に疲れた人も、目からウロコの“横澤流”婚活術に注目してほしい。

――婚活を始めたきっかけと、4年半も頑張れた原動力を教えてください。

 私、地元が新潟なんですけど、周りのみんなの結婚が早いんです。だから、地元で第一次結婚ブームが来た21歳のときに婚活を始めました。地元の友達と話すときに、結婚していないと話すことがない、というのもありましたね。4年半という期間は決して長くなくて、もちろん早くに出会いがある人もいますが、休みながら長期的に婚活をしている人は多いです。

――結婚相手として譲れない条件などはあったんですか?

 婚活を始めたころは、「身長180センチ以上」「絶対土日が休みで、夢を追いかけていない人」「昔からの飲み友達が最低3、4人はいる」とか、とにかくたくさんありました。

 私はディズニーが好きなので、ディズニー好きが集まる婚活パーティーに参加したこともあるんですけど。「どのキャラクターが好きですか〜?」とか質問したりして(笑)、趣味が近いと最初は話が盛り上がるんです。でも、いろんな集まりに行くうちにだんだんと『普段の会話が楽しい方がいいな』と思うようになりました。

 それで、80回目くらいの婚活パーティーでようやく気付いたんです、趣味が合うとか条件にこだわってばかりじゃ結婚できないなって。それからは「身長」と「関東近辺の次男坊(墓の世話をしなくていいから)」であればいいや!と。

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