LINEが「会話内容を収集」のうわさ拡散止まらず (1/2ページ)

まいじつ

(C)metamorworks / Shutterstock
(C)metamorworks / Shutterstock

ツイッターやフェイスブックで《LINEが会話内容を収集している》という投稿が広まっている。あるLINEユーザーがアプリ内で言及した内容について、インスタグラムやツイッターなど他サービスで広告が出てきたというツイートが発端のようだ。

他にも、《一切ググってなくてLINEでイヤフォンって打っただけなのにTwitter広告に出てくるのは流石に怖い》など、似たような現象が起きたと告白したユーザーも出て騒ぎとなった。

その後、ツイッターやフェイスブックで対処法が投稿され、多くの人がリツイートやシェアをして情報を拡散されていった。

《トークルームをLINE側に監視されない様にできます。①LINEを立ち上げて設定(歯車)→②プライバシー管理→③情報の提供→の流れから、トークルーム情報をオフにしますと、トークルームをLINE側に見られない様にできます》

こういった内容だ。

だが、この情報に対してLINEは7月12日にツイッターアカウントで次のように発表をした。

現在、情報取得に関して事実と異なる情報が出回っているため、訂正させていただきます。

LINEは友だち同士のトークや通話などの内容を取得することはありません。「同意する」を選択された方のみ、不正利用防止やサービス向上のため、特定の情報をご提供いただいています。

「LINEが「会話内容を収集」のうわさ拡散止まらず」のページです。デイリーニュースオンラインは、社会問題SNSLINEネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る