【プロジェクト実施中!】世界の2人に1人が観ているツール・ド・フランスを自分だけの視点で取材して、ロードレース界を盛り上げたい!。 (4/6ページ)
2. クラウドファンディングのプロジェクトにすることで人を巻き込み、日本のロードレース界を盛り上げたい
情報をシェアするだけならブログに投稿すればおしまいなのに、なぜクラウドファンディングにする必要があるのか?
それは、ブログで一方的に発信するだけでなく、ファンを可視化して多くの人を巻き込みたいと思ったからです。
フリーランスのスポーツライターの取材費は、基本的に自己負担です。
記事になってはじめて原稿料や写真代を回収できるし、イベントを開催したり写真を販売したりすることで、取材費用を回収します。
しかし、現在のわたしには残念ながらイベントを開く集客力がなければ、原稿料以外で取材費用を回収する方法もありません。
今回の取材はビジネス的にはダメなのですが、経験を買うつもりでフランスに行きます。
でも、数十万円を払って、ただ取材して「いい経験になった」と思って帰国するのはもったいない。
それなら、クラウドファンディングを通してわたしの存在と活動を多くのひとに知ってもらいたい。
さらに、わたしの考えに共感してくれて、ツール取材後もわたしを応援してくれる人を見つけたいと思いました。
わたしの考えに共感してくれる人をただ見つけるだけでなく、その人を巻き込んで一緒に競技を盛り上げたいと思っています。
ロードレースも日本ではまだメジャーとは言いがたく、「もっとメジャーになってほしい」と思っているファンは少なくありません。
わたしがスポーツライターを志した最初のきっかけも、好きな競技をもっとメジャーにしたい、盛り上げたいという気持ちでした。