国産唯一のFRオープンスポーツカー、マツダ・ロードスター(ND)がマイナーチェンジ!RFは26馬力アップ、オープンもエンジン性能・燃費が向上! (2/8ページ)

イキなクルマで

RSのアルミホイールのカラーを変更 ロードスター/ロードスターRFのどちらも、アルミホイールのカラーがガンメタリック塗装からブラックメタリック塗装へと変更されました。 深い灰色だったホイールの塗装がより黒色へと近づき、光沢感もアップ。ロードスターの1つの魅力である高級感にさらに磨きがかかりました。 安全技術の「i-ACTIVSENSE」を標準搭載 マツダは安全技術の「i-ACTIVSENSE」を推進しています。 こちらは衝突の危険があるときに警報を鳴らし、危険回避をサポートする「FOW」などの、安全技術の総称のこと。 これまでロードスター/ロードスターRFではi-ACTICSENSEは標準搭載されていなかったものの、今回のマイナーチェンジで標準搭載されることになりました。 この標準搭載によってセーフティ・サポートワイドの基準を満たし、その安全性が確証されました。 どんな方でも安全なドライブを楽しみやすくなったといえそうです。 ハンドルが前後するテレスコピック機能を追加 さらにマイナーチェンジによってステアリング調節機構に「テレスコピック機能」を追加することとなりました。 こちらはハンドルを前後に動かして、思い通りのドライビングポジションを実現させるための機能です。その可動域は前後3cmとなっています。 エンジンの燃費を改良 ロードスターのエンジンは「SKYACTIV-G 1.5」で、ロードスターRFのエンジンは「SKYACTIV-G 2.0」。 マイナーチェンジによってエンジンの燃費も向上されました。 前モデルでの検査で出た燃費の数値と、新型の数値では以下のように変わっています。
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