国産唯一のFRオープンスポーツカー、マツダ・ロードスター(ND)がマイナーチェンジ!RFは26馬力アップ、オープンもエンジン性能・燃費が向上! (3/8ページ)

イキなクルマで

また、今回の燃費の検査は最高値に近い数値が出やすいJC08モードではなく、実燃費に近い数値が出やすいWLTCモードで検査が行われました。   前モデルの燃費 新型の燃費 ロードスター 17.2km/L 17.2km/L ロードスターRF 15.6km/L 15.8km/L 実燃費に近い数値が出やすい検査でありながら、最高値が出やすいJC08モードの検査とほとんど変わらない数値をマークしていますね。 一見した数値はほとんど変わりませんが、実質的に向上されているといえます。 ロードスターRFに関しては検査方法が変わったのにも関わらず0.2km/L向上。 実燃費に近いデータなので、多くの方が燃費の向上を実感できるのではないでしょうか。 エンジンの最高出力を向上 今回のマイナーチェンジの大きな目玉といえるのが、エンジンの最高出力の向上です。 それぞれの数値の変化は以下のようになっています。   前モデルの最高出力 新型の最高出力 ロードスター 96kW(131PS)/7,000rpm 97kW(132PS)/7,000rpm ロードスターRF 116kW(158PS)/6,000rpm 135kW(184PS)/7,000rpm ロードスターの最高出力の向上はわずかですが、ロードスターRFは26馬力アップと大きく向上されています。 この馬力の向上にエンジンの初期応答性も改善されているため、その加速感は抜群。 試乗した方の評価のなかには「前のロードスターRFとは別物だった」という声もあるようです。

「国産唯一のFRオープンスポーツカー、マツダ・ロードスター(ND)がマイナーチェンジ!RFは26馬力アップ、オープンもエンジン性能・燃費が向上!」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る