石岡真衣「小倉優子さんの写真集を買ったのがすべての始まりです」ズバリ本音で美女トーク (2/4ページ)
石岡さんのファースト写真集も表紙からセクシーショット満載で、見た男性はみんな興奮しちゃいますよ。
石岡 アハハハ。タイトルにもありますが、男の人を誘惑しようと“悪だくみ”をする、悪女になり切って撮影に臨みました。けっこう攻めたカットばかりですけど、女の子の大事な部分は、ちゃんと見えていないんですよ(笑)。
――それは残念。撮影はどちらでされたんですか?
石岡 バリです。すごいキレイでした。部屋の中での撮影が多かったですね。他には海辺や湖とか。
■赤いドレス姿で湖の中で
――お気に入りはどれ?
石岡 湖で撮った写真です。
――おおっ。赤いドレス姿で湖の中で立っているカットですね。
石岡 はい。このときは恥ずかしいというより、本当に湖の中に一人、ポツンと立っていたので……なんていうか、自分が世界の中心にいるような感覚でした。
――幻想的ですよね。ちなみに、恥ずかしいと感じた写真はどれですか?
石岡 下着を脱いでいくカットは全部、恥ずかしかったです(笑)。
――赤面しちゃうよねぇ。そういえば変わり種のカットもあったよね、でっかいオムレツにケチャップをかけているやつ。
石岡 編集の方に最後にどうしても入れてくれってお願いしたんです。オムレツ大好きなんですよ。料理もこれしか作れないっていうくらい、オムレツばかりめちゃくちゃ作っていますよ。
――卵、大好きなんだね。
石岡 小さい頃から卵ばっかり食べて生きてきました(笑)。というのも実家が養鶏場をやっていて、おばあちゃんが双子の卵は売れないからって、いつもくれていたんです。双子卵って大きいから割らなくてもわかるんですって。ちょうどいい体型になったのは、卵のおかげかもしれません。
――ちょうどいい体型?
石岡 よく言われるんですよ。
――ちなみに、いつぐらいから、自分がセクシーな体つきだってことを意識し始めたのかな。
石岡 私、成長が早かったのかなぁ。