ポルシェのEVスポーツカー、ミッションE改めタイカンに正式名称決定!2019年より発売予定、気になるサイズや価格は? (2/6ページ)

イキなクルマで

1923年から続く歴史あるこの大会で優勝した919ハイブリッドの高電圧パワートレインの技術は今回のミッションE=タイカンの開発にも活用されており、919ハイブリッドがあったからこそタイカンが生まれたといっても過言ではないでしょう。 サーキットにおいてもトップクラスの性能を誇る技術を市販車に落とし込んだタイカンの走りには注目が集まります。 2つのモーターによるAWD機構 タイカンには919ハイブリッドに使用されたものと同タイプの永久磁石シンクロナスモーターが2基搭載されるとのこと。 前後に配置されたデュアルモーターによるAWD機構となっています。 911と同じ後輪操舵システム(リアアクスルステアリング)採用 911GT3などに搭載されているスポーツチューニングが施されたリアアスクルステアリングを搭載し、コーナリングなどで安定した走りを実現。その優れた応答性がドライバビリティを向上させています。 スポーツカーのポルシェが誇るこの技術は、ポルシェ全モデルの中でも限られたモデルにしか装備されていません。 広い室内空間、最新のインフォテイメントシステム インテリアに関してはまだあまり情報がありませんが、アイ・トラッキングシステムが採用されドライバーに合わせてステアリングの位置を調整できるようになっているようです。 EV化したことによって居住空間を確保、パナメーラに迫る室内空間の広さを目指しました。特に狭くなりがちな後部座席の足元スペースに余裕を持たせたということです。 またこれから発売される新型車には無くてはならないインフォテイメントシステムももちろん搭載されるでしょう。ポルシェ・カーコネクトはもちろんその他にも何らかの機能が追加されると見ていいのではないでしょうか。

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