野球盤のハイテク進化に驚き!『野球盤モンスターコントロール』で遊んでみたら、何から何までスゴかった! (3/5ページ)
5回、7回、9回からイニングを選んだら、ボタン(「Replay」以外)をプッシュ。すると「プレイボール!」の掛け声と歓声が響く。うぉ~! すごい! これは気分が盛り上がる。
ピッチャーは、レバーを左右に動かすことで内角外角を狙うことが可能。さらに、上部のレバーでは投球の高さも調整できる。これぞ3D投球。
勝負は真剣にやったほうがおもしろいということで、6歳の息子を相手に本気で挑む記者。レバーを離してボールを投げると、ボールが浮いているっ! 私の知っている野球盤は、投げたボールはコロコロと転がるものだったはずだが…。
しかも、掲示板にはボールの速度と配球が表示されている。なにこれ、本格的すぎる。
そして、驚く母を横目に、冷静に球を打ち返す息子。お主、なかなかやりおる…。
■アーチを描いてホームラン!? あまりの進化に「すごい!」の連続
盤面には「1BH」「2BH」「3BH」のほか、ホームランや「!?」マークのポケットも。息子の打球は「2BH」ポケットに入ったので、電光掲示板にある「2BH」ボタンをを押してみる。