圧倒的な完成度を誇るICO「DragonVein」その創始者兼CEO山本周人氏がTokenSky TokyoとMWC2018上海に登場。 (2/7ページ)
山本氏のスピーチ内容は下記の通り。
DragonVeinプロジェクトは、共有ストレージ技術をベースにしたVRブロックチェー ンプロジェクトである。VRはすでにコンシューマー体験のアップグレードする第一選択になり、没入型のこの体験は従来のエンターテイメントデバイスでは提供できないサービスになっている。近い将来、VRがもっと普及するということは間違いな い。故に、多くのブロックチェーンとVRを組み合わせたプロジェクトが立ち上がっている。その中で我々が他のVR関係のICO案件と大きく異なるのは、我々は既に自社開発のハードウェアとシステムを保有していることである。我々は世界で最も軽量なVRヘッドディスプレイminiVRゴーグル、そしてDragonVeinの中核ハードウェアで あるDvBoxを設計した。我々は既存のPCやネットワーク上を囲い込むよくあるブロックチェーン案件ではなく、我々自身がDvBoxというブロックそのものを販売していく中で、ブロックチェーンを作り出していく。中国ではChina Mobileと連携し、5Gを活用した新たな消費シーンに合わせて、その商品を中国の消費者に提供していく。
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新世代のブロックチェーンハードウェアとして、DvBoxはDragonVeinプロジェクトのプラットフォームにおいて中心的な役割を担い、VRコンテンツやゲームの体験だけでなく、DVCのマイニングマシンでもある。