圧倒的な完成度を誇るICO「DragonVein」その創始者兼CEO山本周人氏がTokenSky TokyoとMWC2018上海に登場。 (3/7ページ)
DragonVeinブロックチェーンシステムのネットワークロジックは、プロジェクトチームが自社開発したネットワーク伝送プロトコルであり、ルーティング機能などハードウェアサポートは、多数のDvBoxで構成されるハードウェアネットワークによって実現されている。同時に、DvBoxはプラットフォーム上のコンテンツの配信および受信端末としても機能している。ユーザーは、DvBoxを使用することによって、従来の2D、3Dビデオを含むブロックチェーンプラットフォーム上のすべてのコンテンツを取得することが可能である。そして、miniVRゴーグルでVRビデオの鑑賞ができる。さらに、5Gネットワークに繋がって、最新の5GVRクラウドゲームも体験できる。
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miniVRヘッドディスプレイは、世界で最も軽量なVRヘッドディスプレイであり、重量が105gしかない。これは他のVRヘッドディスプレイの1/4~1/5である。その視野 は105°もあり、ディスプレイ解像度は800PPI、 他のヘッドディスプレイと比べて、軽いだけでなく、クリアで長期間装着することができる。
DragonVeinプロジェクトは、DvBoxのハードディスクスペース、ネットワーク帯域 幅、および基本的なコンピューティングパワーをシェアでき、それによって、DVC を獲得できる。そのシステムによって、DragonVeinで「全てのユーザーの共有、全 てのユーザーの利益獲得」というブロックチェーンのプラットフォームを構築する。ユーザーはDVCを使って、プラットフォーム内のさまざまなコンテンツ、有料のグッズを購入でき、高品質のサービスを楽しめる。