圧倒的な完成度を誇るICO「DragonVein」その創始者兼CEO山本周人氏がTokenSky TokyoとMWC2018上海に登場。 (6/7ページ)
DragonVeinは チャイナモバイルの5Gパートナーの1つであるVLAVRと共にカンファレンスに参加した。
「ブロックチェーン技術は5G時代のキラーアプリケーションになる。」
DragonVeinのCEOである山本周人氏は会議において、もうすぐ実現される5G時代において、ブロックチェーンが新たな技術革新の幕開けを迎えると述べた。同氏によると、5G技術とブロックチェーン技術は補完関係があり、5Gのコア技術の1つであるNetwork Slicing Technologyは、ブロックチェーンに新たなキャリアを提供し、Distributed Technologyを現在のコンピューター端末から解放する。その技術は5G機能を有する全ての端末に普及することが可能である。例えば、5G携帯電話、5G技術を使用するスマートウェア機械、およびIOT household appliancesなどである。
DragonVeinプロジェクトはチャイナモバイルと連携し、5Gの新たなコンシューマー シーンを構築する。
今回のMWCでは、5G建設の先駆者であるチャイナモバイルが、上海市政府、工信部、GTI団体、主要5Gパートナーを招き、その現場において、VLAVRがDragonVein プロジェクトのハードウェアを展示した。
山本氏は、今後DvBoxがチャイナモバイルの5G家庭向けエンターテイメントハードウェアの1つになると発表した。まずは、5Gの新しい消費シナリオに合わせて、全国のモバイルユーザーに普及させる。 DragonVeinは、10億回線の契約数を持つチャイナモバイルとの協力を通じて、ブロックチェーン技術とブロックチェーン上のコンテンツがすべての中国のモバイルユーザーに新たな利便性をもたらすと期待している。
ここまでの完成度を誇るDragonVeinが今まで無名だったことの最大の要因として、彼らがBtoBを専門とする開発会社であることが挙げられる。他のICO案件と異なり、トークンを販売して利益を得るのではなく、あくまでもハードェアを開発し販 売していく企業である。