ユニリタと銀座農園、果樹のリモートセンシングによる自律型農業ロボットの実用化開発に着手! (2/3ページ)

バリュープレス



 ・農場内の生育状況の可視化、土壌状況や温度環境の把握、データ化

 ・AIによる最適な営農アドバイス

 ・農業用車両の自律化制御システムの開発

 ・農業用ロボット(ドローン、クローラー)の企画・開発


【 福島イノベーション・コースト構想に基づき整備される「福島ロボットテストフィールド」 】


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMxNTAwMCMyMDUyOTkjMTUwMDBfV3RpckxPS0VCTy5wbmc.png ]


 本共同開発は、2020年度までの開発・実証実験を第1フェーズとし、福島県浜通り地区の梨農家への導入を目標としています。また、ユニリタと銀座農園では、本共同開発の成果をもとに、日本各地の果樹農家への導入と農業向けソリューションとしての製品化を目指していきます。さらには、減少の続く果樹農家の人材支援も視野に、新規就農者に対しても同ソリューションを提供していく予定です。


以 上 


銀座農園株式会社について

http://ginzafarm.co.jp/

 銀座農園株式会社(以下、同社)は、次世代農業技術で国内外に展開するベンチャー企業で、様々な企業とともに高糖度トマト栽培や日本梨栽培といった農業開発事業を行っている。また、農業流通事業として都市型直売事業(マルシェ)やシンガポールへの輸出事業も行っている。
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