ユニリタと銀座農園、果樹のリモートセンシングによる自律型農業ロボットの実用化開発に着手! (1/3ページ)

バリュープレス

株式会社ユニリタのプレスリリース画像
株式会社ユニリタのプレスリリース画像

 株式会社ユニリタ(3800:東証JASDAQ、本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員:北野 裕行、以下 ユニリタ)と銀座農園株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:飯村 一樹、以下 銀座農園)は、高齢農家が多い果樹産業を支援するために、人工知能(AI) による果樹農業データプラットフォームを構築し、リモートセンシングによる自律型ドローン&クローラー型農業ロボット、及びマニピュレータ系農業ロボットの実用化開発に着手、少人数でも大規模経営が実現できる果樹の農業ロボットソリューションを開発します。

 株式会社ユニリタ(3800:東証JASDAQ、本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員:北野 裕行、以下 ユニリタ)と銀座農園株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:飯村 一樹、以下 銀座農園)は、高齢農家が多い果樹産業を支援するために、人工知能(AI) による果樹農業データプラットフォームを構築し、リモートセンシングによる自律型ドローン&クローラー型農業ロボット、及びマニピュレータ系農業ロボットの実用化開発に着手、少人数でも大規模経営が実現できる果樹の農業ロボットソリューションを開発します。


 この度の両社による共同開発は、福島県浜通りの産業再生を図る「福島イノベーション・コースト構想」の一環として、福島県南相馬市において福島県が推進するロボットを活用した地域復興実用化開発等促進事業に参画するもので、全国有数のフルーツ王国でもある福島県の果樹農家が抱える作業負荷を軽減しつつ、高品質な果実の生産規模拡大に貢献するものです。


 農業ロボットの領域において、両社の知見と地元企業や大学機関と連携し、以下の実用化開発を目指します。

「ユニリタと銀座農園、果樹のリモートセンシングによる自律型農業ロボットの実用化開発に着手!」のページです。デイリーニュースオンラインは、ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る