はあちゅうとしみけんの結婚:ロマン優光連載114 (4/6ページ)
悪口は読みたくないというスタンスでやっているのだと思いますが、読まずに印象だけで反撃しようとしても、ただの悪口です。
ニコ生を見て、改めて思ったのは、はあちゅうさんは、自分の思ったような反応ではないものは全て自分に対する悪口だと解釈するということです。吉田豪さんと揉めた時だって、吉田さんの言ってるのは意見であって、はあちゅうさんを攻撃してるわけでもないし、あの時は世間を煽っていたわけではないと思います。あれが炎上っぽくなったのは、単にはあちゅうさんの意見が変だと思った人が単純に多かっただけで、吉田さんが炎上を煽ったわけではないですよ。まあ、そこに乗っかって叩きたいだけの人が、はあちゅうさんに嫌がらせめいたことをするので、はあちゅうさんが余計に頑なになってしまったんだと思うんですけど、批判と悪口や嫌がらせを一緒にしては駄目だと思うんですよ。自分も、理不尽な悪口を言われたり、延々と嫌がらせをされたりしたこともあるので気持ちはわかるのですが、やっぱり一緒にしては駄目なのです。
ニコ生で、個人を攻撃したりしない、会ったことのある人を悪く言わないと言ってましたが、それも考え方がおかしいと思います。仕事に関する批評は悪口ではないし、面識があろうがなかろうが意見を表明するのは攻撃ではないのです。物書きとしての基本的な考え方の訓練がなされてないんだと思います。
感情的に反応しやすく、基本的に対象に対して雑であり、批評というものの存在を理解できない、物書きとしては不向きな資質の人なのかもしれません。童貞いじりも、「なぜ早稲田だと童貞くさいのか?」「なぜ午後の紅茶を飲んでると童貞くさいのか?」といった疑問が浮かんでくるだけで、特にあるあるネタになってるわけでもなく、反応に困ります。ちなみに、私は早稲田中退で家でよく午後の紅茶を飲んでます。それはともかく、単に雑にいじってるだけだから、面白ければ味方になってくれるような中間層にも、そっぽを向かれてしまったというのはあると思います。童貞いじりで声高に叩いてる人は、はあちゅうさんが嫌いで、何でもいいから叩きたくてしようがなくて持ち出してきている人が大半だと思うのです。しかし、そういう層とは別に、雑にいじられたり、雑にいじってる様子を見てイラっとしてる人が沢山いるのも確かなのです。