はあちゅうとしみけんの結婚:ロマン優光連載114 (3/6ページ)
連載の方では、彼女が#MeTooに踏み切った際に協力した媒体が彼女がズレた人で炎上しやすいということを考慮せず、対策を怠った結果、彼女が不当に傷つけられることになってしまったことに関する媒体批判でした。まあ、それぐらいです。特に彼女の悪口を書きまくってるという記憶はありません。それを27日のニコ生ではいつも悪口を書いてると言われていたので、さすがに盛りすぎだと思うし、批評の範疇でおさまる範囲のことしか書いてないと思います。
私は批判的な原稿を書いたので、彼女に嫌われても当たり前なので別にいいんですが、私と一緒にロマンポルシェ。というバンドをやっているだけで、彼女に関して何ら言及をしたことがない掟ポルシェさんが、悪口を言ってるから嫌いというふうに扱われるのはさすがにひどいと思うのです。
以前、この連載でオフィス北野問題について触れた回があるのですが、その内容に対する批判ツイートを水道橋博士がRTしたところ、それを引用RTしながら掟さんを中傷して「アングラ宴会芸」と評するツイートする人が出てきて、博士がさらにRT。それをさらに、はあちゅうさんがRTしたり、「悪口書いてPV取るアングラ宴会芸にみんな飽きてほしい。」と呼びかけたりしてたんですよね。しかし、アングラ宴会芸というのは掟さんのライブやDJでの芸風を中傷してるだけなので、はあちゅうさんが言ってることはトンチンカンでしかないのです。単に無実の掟さんを攻撃しただけになってしまいました。
このツイートの印象だけで調べることをせずに、掟さんが自分の悪口を言っていると思い込んだんだと思いますけど、アングラ宴会芸とか言ってたのは他人の誹謗中傷する際にのみ使用されている典型的なアカウントで、匿名アカウントによる誹謗中傷を批判している彼女が、匿名アカウントによる誹謗中傷を元に他人を攻撃していたらどうしようもないと思うのです。自分の言葉で批判的な人間に対して反論すればいいだけなのに、そんないい加減なものに乗っかって印象だけで攻撃するから、無関係な人間を叩いてしまうような事態に。
私ははあちゅうさんに対して批判的な意見を書いてますが、それはあくまで批評的なものであり悪口ではありません。物書きであるならば、漠然とした印象による悪口ではなく、ちゃんとした文章で内容に関して反論すべきなのだと思います。