林修先生が提唱する“友人不要論”納得の理由とは? (2/2ページ)

日刊大衆

 それに対し、Sexy Zoneの中島健人(24)が林修氏に「通り過ぎて、いつの間にか孤独になってしまうことが寂しくなったりしません?」と質問すると、林氏は「孤独って、寂しいんですか?」と中島に逆質問し、「僕はやっぱり孤独って大事だと思いますね」と、一人で考える時間をつくるためにも、孤独な時間を持つことが必要だと主張した。

 また林修氏は、自身の経験から、孤独を嫌がる人には「本をあんまり読まない」という共通点があると指摘。孤独なときに読書をするなどして自分を見つめ直せば、他人とのつながり方を見いだすことができると持論を展開し、共演者を感心させていた。

 この林修氏の主張に対し、ネット上では「親友が一人いれば十分」「友達が少ない身としては救われる」などといった賛同の声が相次いでいた。

「スマホの普及で、大学生一人当たりの読書時間は大幅に減少しているといわれています。林先生としては、少し過激とも思える提言で、若者たちに読書の大切さを訴えたかったのかもしれませんね」(芸能誌記者)――たまには本を読みましょう!

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