久本雅美「60歳で結婚して、ウェディングドレスは赤!って…」ズバリ本音で美女トーク (3/5ページ)
久本 ありましたね~。自分で書いていくうちに面白くなって、最終的に47項目になっちゃって(笑)。
――47項目!?
久本 誠実で思いやりがあって、仕事ができて経済力があってセンスが良くて、海外旅行に連れて行ってくれて、マッサージがうまくて……とかってね。でもこのとき、この47項目をホントに失くさないと結婚できないなってつくづく思いました。
――そうですか……。
■人生のパートナーは必要
久本 60歳になりましたけど、人生のパートナーが必要だなと思うことは増えてきましたね。母には、“結婚はしなくてもいい。ただし、彼氏は持ちなさいね”と言われてきたんです。じゃないと、心がギスギスするから。心の栄養ですね。今はね、ギャグでは「首が座ってればいい」って言っているんですが、やっぱり、穏やかで一緒にいて安心できるような、器のデカい大人が良いかなって。一緒に笑い合える人、お茶が飲める人がいいです。それと、私の仕事に対して、どうぞ自由にやってくださいって寛容に言ってくれる人。
――そうなると年齢的には同世代ですかね?
久本 ま、いって55から62~63ぐらいまでの間かな。今の時代、10歳ぐらいの差だったらキャパとして全然ありだと思うけど、でも50歳は超えててほしい。
――これでかなりの年下と結婚されたら――。
久本 笑っちゃうよね(笑)。でも、無理だと思う。体力的についていけない!
――言われたい口説き文句とかってありますか?
久本 考えたことないな~。でも、私みたいな仕事をやっていると「お前、一人でも生きていけるだろ」的に思っている人が多いので、「なんだかんだ言っても、俺がいないとダメでしょ」ってポロっという感じね。うん、コレがいいね。こう言われたら、ちょっと号泣するね。
――それって、働く女性共通の理想の言葉かもしれませんよね。
久本 そうだよね~。しかも、ちょっと上から目線のほうがいいね。年に関係なく。
――ちょっとS的な……。