なろうと思ってなれるものではない 翻訳家という仕事 (3/3ページ)
■取材後記
毎号バラエティに富んだ企画特集、紙面レイアウト、翻訳作品のチョイスと、すべてが独創的な「MONKEY」の内側が垣間見える楽しい時間でした。こちらが知らない作家についても丁寧に説明してくださり、ありがたいのと同時に読書家としての好奇心も大いに刺激されました。
2009年にはじまったこのコーナーもついに100回目。101回目以降も豪華なゲストが続きますので、どうぞ期待していてください。(インタビュー、記事/山田洋介)
第一回 ■「MONKEY」創刊は「魔が差した」 を読む
第二回 ■「誰もが高度なことをやっていた時代」1950年代アメリカ文学の凄み を読む
第三回 ■日本は翻訳者へのリスペクトが強い国 を読む