揺れ揺れ伝説を作った「アイドル」たちに会いたい(1)<直撃1>愛川ゆず季が出産後初の復帰インタビュー (2/2ページ)
──逆に、ハプニングは?
愛川 撮影用の水着は安定感がないから、胸がボローンと出やすくて。デビュー直後は恥ずかしくて隠しながら直したけど、慣れてくると「あ、すいませーん」なんて言いながら大胆に直してた(笑)。
他には、大人数撮影の時、私だけ海外用の「どデカいニップレス」が用意されていて「あ、つらい」と思ったなあ(笑)。みんな小さいニップレスだからすごく目立って。たぶん「愛川の乳輪って、こんなに大きいの!?」と勘違いされていたかも(笑)。
──その後、10年にプロレスデビューすると、11年には女子プロレス大賞に選出される大躍進。
愛川 当時は体がボロボロでしたね。“今”しか考えられず、骨が折れても歯がなくなっても「いいや」と。今思うとゾッとします。でもすごく楽しかったんですよ。それまで気づいていなかったけど、負けず嫌いな性格には合っていたし、体を動かすことも気持ちよかった。
──産後間もない今では、なかなか運動もできないですよね。
愛川 そうなんです! 妊娠中につわりがひどくて、1年間、ほぼ引きこもり生活。早く動きたい! 暴れたい! 思いっ切り蹴りたい!(笑)。
──今は、どんな生活を?
愛川 2時間おきに授乳して、「ドリンクバー」って聞いたことがありますが、本当にそう(笑)。子供を抱っこひもに入れたまま、外出先のトイレでも授乳します。睡眠時間は平均2時間ですが、唯一のストレス発散は、夫に子供を託して、朝4時からの1人ウォーキングです。
──結婚でグラドルを卒業していますが、今後は?
愛川 需要があれば、またやりたいですね。今のダイナマイトボディを生かした、ダイナマイトグラビアを(笑)。