電源を切らないで!ヒューマノイドロボットに命乞いをされると人間は躊躇してしまうという研究結果(ドイツ研究) (3/3ページ)

カラパイア



 ロボットのスイッチを躊躇なく切った参加者ですら、切ったあと全く動かなくなったロボットに対し死の恐怖と罪悪感を覚えたという。


・もしロボットが命乞いが有効であることを学習したら?

 はたして未来の学習可能ロボットはこのことを理解するのだろうか? そして来るべき人間との戦争に利用しようと考えるのだろうか?

 今のうちから、AI機能が搭載されているロボット系のモノのスイッチを切る練習をしておいたほうがよさそうだ。

 でもすでに、新型のAIBOとかシンプルにスイッチを切る自信がないぞ。


aiboのいる生活 おかえり篇

 この研究論文は『PLOS One』に掲載された。

References:journals.plos/ written by hiroching / edited by parumo
「電源を切らないで!ヒューマノイドロボットに命乞いをされると人間は躊躇してしまうという研究結果(ドイツ研究)」のページです。デイリーニュースオンラインは、海外などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る