ママライターが体験!リッチェル『ふかふか授乳クッション』はなぜ人気?エアタイプのメリットを徹底検証! (4/5ページ)

しかも片面がメッシュ生地になっていて蒸れ対策もばっちり。新生児の頃は1回の授乳に30分ほどかかる場合もあるのでこれは嬉しい。

空気を入れて膨らませてみると、浮輪のように簡単に膨らませられた。ポンプがあれば便利だが、なくても5分以内に完了した。最大で高さ20cmまで厚みを出すことが可能。まずは空気量8割くらいから調整するのがいいと思う。

ふかふか授乳クッションは横から見ると斜めで、手前が低くなっているので、実際に使ってみると、赤ちゃんが自分の体に向かって自然にころんと体勢を持ってこられるので授乳しやすい! 娘が新生児の頃は授乳クッション+座布団で高さを調整していた経験があるので、これなら赤ちゃんの重さでクッションが沈みすぎないから、ベストな高さをキープできると思った。

また、赤ちゃんがお座りできるようになったら「お座りクッション」に、お昼寝やぐずっているときは「おやすみクッション」としても使用できる。

そしてさらに、2歳を過ぎた娘に絵本を読み聞かせるときにもばっちり役立ってしまった。