ライブの客はわずか数100人…「AKB48」1期生の悲惨な現状 (2/2ページ)

まいじつ

“神7”の常連で人気抜群だった板野は、11年1月にソロデビューシングル『Dear J』をリリースして、オリコン週間ランキング2位に。続く2ndシングル『ふいに』では1位を獲得している。

だが、18年2月リリースの10枚目となるシングル『Just as I am』は最高17位。4月から5月にかけて開催したライブツアーも、キャパが400~500人程度の会場ばかり。高橋とどっこいどっこいのソロ人気だが、板野は高橋よりもアーティスト路線で売っている分かなり厳しそうだ。

AKB48が大ブレイクする前の09年に卒業した大島麻衣は、根強い人気を保っている。今年6月にクラウドファンディングで「30歳『アニバーサリー写真集』制作プロジェクト」の資金を募ったところ、189人が支援して目標額の倍以上となる約350万円が集まっていた。

AKB48の1期生は、ファンが数百人にまで減少してからが勝負なのかもしれない。

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