シトロエンの上級ブランドDSから、フランス大統領の公用車でもあるDS7クロスバック国内発売!意外と手頃な価格のフラッグシップSUVのサイズ・スペックは? (4/7ページ)
またこのリヴォリとオペラにはフランスのB.R.M.が手掛けたアナログウオッチがセッティングされています。 このDS7クロスバックにはタッチスクリーンも搭載されてるので時計などはそこに時刻表示すれば物理的には事足りますが、あえてアナログ時計を搭載しDSの美意識を徹底して追及しています。 最上級となるオペラはもちろんオペラ座がモチーフ。華やかさや優雅さを兼ね備え最高の芸術の発信地でもあるオペラ座をイメージしたインスピレーションは贅沢にナッパレザーをシートに使用。 さらに特殊な処理を施しアートフィニッシュレザーとして、唯一無二の車内空間を生み出しています。 アクティブスキャンサスペンションなどの先進装備 従来のフランス車は先進機能についてはあまり熱心ではない、というのが一般的だったのではないでしょうか。 もちろん日本とフランスではニーズの違いがあるとは思いますが、より安全に車を使用できるのならばそれに越したことはありません。 今回のDS7クロスバックには、数々の先進機能が搭載されたことでも話題を呼びました。 DSアクティブサスペンションもそのうちの一つ。カメラが前方の路面を常時スキャンして路面の状況を把握、それに合わせてショックアブソーバーを電子制御して減衰力を調整します。 常に快適な乗り心地、走行安定性を保つ次世代のサスペンションシステムといえるでしょう。 その他にもCセグメント初のシステムとなる運転支援性能DSコネクティッドパイロットやDSドライバーアテンションモニタリングなどを搭載しています。