美白合宿で日焼け予防!紫外線ダメージに負けない肌の土台作りとは? (3/3ページ)

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そんな紫外線ダメージを徹底した「美白合宿・日焼け予防3日間コース」の日程内容がこちら。

【1日目】

肌診察+美白測定器+スーパービタミンC点滴(1h5mim)

【2日目】

スーパービタミンC点滴(30min)

【3日目】

タカミ式メソフェイシャル+スーパービタミンC点滴+美白測定器(1h20min)

その他、内服薬、院内処方コスメでご自宅でのケアを行って、美白に専念します。

〈美白合宿・日焼け予防3日間コース 109,000円(税込)〉

※3日に1度通院いただくコースとなります。

※自宅ケアアイテム込みの料金となります。

焼かないためのケアでやってはいけないNGとは?

本格ケアをした後は、毎日の生活においても気を付けていきたいところ。無意識の内に行動していることについて、紫外線ダメージを受けてしまいやすいNG行動をまとめてみました。

1.日焼け止めは塗らず、UVカット効果のあるファンデーションのみ

「室内だから大丈夫」と日焼け止めを塗らないのはダメ。また、UVカット効果のあるファンデーションや下地などがありますが、必ず日焼け止めを塗ることが大切です。

2.日焼け止めの塗りなおしをしない

日焼け止めは一度塗れば大丈夫だと思っている人は要注意。こまめに塗り直すのが正解です。

3.紫外線にあたる前に、グレープフルーツなど光毒性物質ソラレンが含有されている果物を食べる

ソラレンは光毒性のある成分で、紫外線を吸収する作用があります。ソラレン含有の食べ物を摂取してから紫外線を浴びると、肌荒れやお肌に炎症を引き起こす可能性に加えて、メラニンの生成を活性化させてシミや色素沈着の原因になってしまうケースも。もし、朝に摂取した場合は、そのあとUVケアをしっかり行う、日差しが落ち着いてくる夕方や朝に摂取するなど、摂取の仕方に工夫をしましょう。

「大丈夫」と軽く考えてしまえば、それは紫外線ダメージとなり、シミになります。白肌には保湿ケアが必須。保湿を怠り乾燥している肌は、角質層が乱れてバリア機能が低下し、シミ・くすみを誘発させる要因ともなります。だからこそ、毎日のケアで水分油分を補い保湿を心掛けることが大切。美容医療で本格ケアをしつつ、しっかり日常の日焼け予防ケアを行って健康的な白肌を目指してみてくださいね。

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