北朝鮮・金正恩は核を放棄しない!? 田母神俊雄×宮崎正弘「天下御免の憂国快談」 (6/6ページ)
トランプ政権は、日本が生まれ変わるチャンスだと言い換えることができるでしょうね。
「戦後レジーム」からの脱却を目指し、日本人どうし熱い議論を交わすのは今しかないのかもしれない。
■日米中北・指導者4人「真夏の通信簿」
●金正恩(75点)父・金正日氏の遺訓を引き継ぎ核武装に邁進。小国ながら米国という超大国と対等の立場で交渉の席に。及第点と言える。
●ドナルド・トランプ(88点)異端の大統領。国務省、CIAの圧力を“トランプ革命”によりはねのける。批判的報道も支持率は過半数を超えている。
●習近平(57点)一帯一路、チャイナドリームをモットーに拡大政策を取るが、米中貿易戦争は旗色悪く、権力基盤に地殻変動が迫っている。
●安倍晋三(65点)自民党総裁の三選は確実な情勢。政権の総仕上げとして、悲願の憲法改正に執念を燃やすが、トップとしてもう少しタフさが欲しい。