「文科省を立て直したい」プロレスで完勝の馳浩、次期政権で文科相再登板に意欲! (1/2ページ)

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「文科省を立て直したい」プロレスで完勝の馳浩、次期政権で文科相再登板に意欲!

プロレスリング・マスターズ
『PRO-WRESTLING MASTERS』
▽21日 後楽園ホール 観衆 1,382人(満員)

 馳浩衆院議員が、プロレス引退宣言後、初めて1ヶ月2試合限定で復活した。昨年7月に武藤敬司プロデュースのプロレスリング・マスターズのリングで、盟友である武藤のラブコールに応え11年振りの“一夜復活”を果たした馳。今月5日に自らが実行委員長を務めた地元、金沢で行われた全日本プロレスの大会で、長州力、秋山準と専修大学レスリング部トリオを結成。KAZUMA SAKAMOTOにノーザンライトスープレックスを決めて3カウントを奪取し、昨年と変わらずブランクを感じさせない動きを見せファンや関係者を驚かせていた。

 今大会は大会プロデューサーで、マスターズの主力選手でもある武藤が、膝を手術した関係で試合には出場できない状況。武藤は戦前から「馳先生が頑張ってくれるでしょう」と馳に丸投げしていた感はある。今回のテーマは後に馳が“黒幕”だとされ、武藤が新日本プロレスから全日本プロレスへ移籍する布石となった団体超党派ユニットBATTの復活だ。BATT復活の報を聞いて当時の主力メンバーだった新崎人生、太陽ケア、そして初期に行動をともにしていた大谷晋二郎が今大会に集結した。対戦相手はマスターズで存在感を発揮し始めてきた越中詩郎率いる平成維震軍。BATTのセコンドに武藤が付くと発表されると、維震軍はザ・グレート・カブキがフルコスチュームでセコンドに付くと発表。舞台は整った。

 セミファイナル終了後、休憩が終わると場内には『ザ・スコアー』が流れ、リングサイドには田中ケロ・リングアナウンサーが待機。90年代新日本プロレスの世界が後楽園ホールに戻ってきた。

 BATTは田中リングアナの呼び込みで1人ずつ入場。馳はTシャツを2枚着込んで、客席に投げた。これも90年代の新日本の会場では毎回見られた光景。最後に入場した武藤のテーマ曲は『アウトブレイク』。時代に合わせた選曲もパーフェクトだった。BATTの後に入場した平成維震軍は越中のテーマ曲『SAMURAI』で入ってきたが、この時の大コシナカコールはまさに鳥肌モノだった。

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