綾瀬はるかも!「母親役」を演じるようになった美女たち (4/4ページ)

日刊大衆

このときも、「深キョンが小学生の母親!?」と驚きの声が上がっていた。余談だが、『神様、もう少しだけ』でも、深田演じるヒロインが最終回近くで妊娠・出産するという展開だった。

 その他、今秋出産を控える佐々木希は2016年公開の映画『さいはてにて~やさしい香りと待ちながら~』で小学生2人を育てる母親を演じた。若年出産した後、貧困にあえぐシングルマザーという役どころだったが、意外にも佐々木にマッチしていた。ドラマ『僕と彼女と彼女の生きる道』(フジテレビ系/2004年)で草なぎ剛演じる主人公の娘・凛を演じ好評だった美山加恋は、ドラマ『新・牡丹と薔薇』(東海テレビ/2015~2016年)でやはり若年出産する母親役を演じた。

 子どもの頃から知っている相手が出産して「ああ、この子がママになったんだ……」と感慨深くなるのと同じように、視聴者は、かつて10代の女子高生などを演じていた人気女優が母親役を演じると、時の流れを感じてしまうもの。次に母親役デビューをするのは誰だろうか?

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