【ご取材・ご掲載のお願い】11月11日(日)開催!橋本忍生誕100年記念 シネマシナリオフェスティバルシンポジウム (3/5ページ)
■開催概要
主催:兵庫県市川町(橋本忍生誕100年記念事業実行委員会)
(企画制作:合同会社アースボイスプロジェクト)
共催:橋本忍記念館
後援:日本シナリオ作家協会(予定)、兵庫県、神戸新聞社
日時:2018年11月11日(日) 午後1:00開場 午後1:30開演
*中島丈博氏による基調講演あり
会場:市川町文化センター ひまわりホール
参加費:無料
参加人数:定員500名 *定員になり次第締め切り
パネリスト:
中島丈博(脚本家)
高橋信裕(博物館学、高知みらい科学館館長、元文化環境研究所所長、元常磐大学教授)
渡辺紘文(映画監督)
榎田竜路(メディアプロデューサー、(合)アースボイスプロジェクト代表社員)
司会:石飛徳樹(朝日新聞記者、映画評論家)
*出演者プロフィールはこちらの「イベント情報」各出演者の名前をクリックしてご確認くださいませ:
http://hashimotoshinobu100th.com/
<橋本忍プロフィール>
1918(大正7)年4月18日、現在の兵庫県市川町鶴居に生まれる。昭和13年に徴兵されるが、軍隊生活中に肺結核にかかる。闘病生活の中でシナリオ作家を志し、映画監督・脚本家の伊丹万作に師事。 1950(昭和25)年、黒澤明監督「羅生門」でデビュー。ヴェネチア国際映画祭獅子賞を受賞し、日本映画として初めて国際映画祭でグランプリを獲得。以後、「生きる」「七人の侍」等で、黒澤明監督とともにシナリオの共同執筆に携わり、脚本家として地歩を固めた。