【ご取材・ご掲載のお願い】11月11日(日)開催!橋本忍生誕100年記念 シネマシナリオフェスティバルシンポジウム (4/5ページ)
黒澤映画以外にも、裁判で係争中の事件を扱った「真昼の暗黒」(監督:今井正)、「張込み」「砂の器」(監督:野村芳太郎)等に代表される松本清張作品の映画化、「白い巨塔」(監督:山本薩夫)、「切腹」(監督:小林正樹)、「日本のいちばん長い日」(岡本喜八)、「日本沈没」「八甲田山」(森谷司郎)など、常に映画史上に残る名作・話題作を手掛け、日本映画の黄金期を築くとともに、世界的にも認められているシナリオライターの第一人者である。
2000年、故郷である兵庫県市川町に「橋本忍記念館」がオープン。
https://www.town.ichikawa.lg.jp/forms/info/info.aspx?info_id=16339#1_0
橋本作品の全てが集約されており、日本で唯一の脚本家の記念館として注目を集めている。
2018年7月19日9時26分、肺炎のため東京都世田谷区の自宅で死去。