メンサの試験で姉妹そろって162。アインシュタイン越えを果たした11歳の天才姉妹(イギリス) (2/4ページ)
ゲームには興味がない
双子は自撮り世代だろうが、そうした写真もない。携帯電話は持っているが(お母さんによると「新しい学校のため」)SNSはやらない。スナップチャットやインスタグラムは禁止だ。
「あまり好きじゃないわ。私たちの年齢には不要よ」とニーサさん。
イギリス中で大流行しているゲーム『フォートナイト』はどうだろうか? もちろん知ってはいる。
「うーん、男の子はみんなハマっているみたいね。バカみたい。無駄よ」とニシュカさん。
・習い事はテコンドーとピアノだけ
3歳にしてドストエフスキー全作品をロシア語原文で読破したという逸話を持つ神童たち。
家にはピアノがあるが、母親のキールティさんによると、最近練習を始めたばかりなのだそうだ。
「いろいろ習い事をしている子供もいますけど、ウチの方針は違います。テコンドーとピアノは習わせていますが、それだけです」
「前はダンスもやっていたんだけど、学校が忙しくなって辞めちゃった」とニシュカさんが口を挟んだ。

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・スポンジのように何でも吸収していった双子
父も母も高学歴だ。インドでは、大学に入るためには本当に頑張らなければならない。そこにあるのは競争社会である。
ベルンさんは生まれも育ちも中央インドで、2006年の結婚を機にイギリスへ引っ越して来た。その翌年に双子が生まれたが、一度インドに帰国。それから仕事の都合で再びイギリスに戻って来たそうだ。
双子は赤ちゃんの頃から物覚えが早かったという。
「8、9ヶ月で歩き始めて、1歳前には話し始めました。まるでスポンジです。好奇心旺盛でとにかく『これなあに?』ばかりで。