川ちゃんは沖縄に帰りたい? ガレッジセールゴリ、ハワイ公演も決定の「おきなわ新喜劇」を世界へ (1/4ページ)

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川ちゃんは沖縄に帰りたい? ガレッジセールゴリ、ハワイ公演も決定の「おきなわ新喜劇」を世界へ

 ガレッジセールのゴリが吉本新喜劇に沖縄の要素を取り入れプロデュースした「おきなわ新喜劇」の全国ツアー「第5回 おきなわ新喜劇ツアー 心がつなぐアロハイサイ!」が9月3日のルミネtheよしもと(東京公演)を皮切りに国内外5か所で公演される。

 東京公演のほか、大阪公演(9月5日 なんばグランド花月)、那覇公演(11月6日&7日 琉球新報ホール)、石垣公演(11月28日 石垣市民会館大ホール)に加え、なんと今回はハワイ公演(10月17日 ハワイ大学マノア校 オービス音楽堂)まで実現。石垣出身の3人組エンタメバンド、きいやま商店(国内公演のみ)をゲストに、沖縄の方言や歴史、文化、風習を取り入れた内容で、沖縄の魅力、笑いを国内だけでなく、世界へも発信する。

 出演はガレッジセール(ゴリ・川田広樹)の2人ほか、普久原明、福田加奈子、宮川たま子、ありんくりん・クリス、ありんくりん・ひがりゅうた、田仲メリアン、宝眞榮日也美、仲地智子の10名。公演を控えたゴリと宮川たま子の2人を直撃して見所などを聞いて来た。

—— そもそもこの「おきなわ新喜劇」ってどういうものなんでしょう?

ゴリ:約6年前に立ち上げた劇団なんです。「笑って学べる沖縄」をコンセプトに沖縄の要素と新喜劇の要素を合わせたようなものを沖縄に定着させることができないかと思ってはじめました。吉本新喜劇に何度かゲストで出させてもらった時に舞台の上から、子供からおじいちゃんおばあちゃんまでが波打つように客席で笑っているのを見て、なんて幅広い層を幸せにするお笑いなんだろうって衝撃を受けて、それを自分たちの出身地でもある沖縄に持ってこれないかなって考えたのがきっかけなんです。

—— ただ新喜劇をもっていくだけでなくて沖縄の要素も強く入れようと思ったのはなぜですか?

ゴリ:沖縄って日本の中でも独特の魅力を持った場所なんです。沖縄に来たら綺麗な海を見る、おいしいものを食べるで終わるんじゃなくて、その独特の歴史や文化に関する知識を、笑いを通じて持って帰ってもらえたらいいなと思ったんです。沖縄は夜のエンターテ

インメントが少ないとも言われているんで、観光のひとつになるようなものを作りたいなって。

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