あなたはなぜ「決断力」に欠けるのか?すぐに「決断」と「行動」ができる成功者の考え方 (4/4ページ)
それをリカバリーするには、解釈を「親が離婚したから自分は頑張ろうと思えるようになった」と変えるしかないと。実際はわからないですけれど、それが人生で活かされているんだと。そう思えるようになったのは18歳の頃ですが、それからはいろいろな物事がうまくいくようになりました。過去のマイナスをプラスに変えるということは、とても大事だと思います。
もうひとつ言えることは、いつも失敗を覚悟してやってきたということですね。
資格の勉強でも、「何浪しても合格するんだ」という覚悟がない人は一回試験に落ちると、勉強もやめてしまうんです。今の僕があるのも、先を見据えて「落ちてもやる」という覚悟を決めてやってきたからだと思います。
(インタビュー後編に続く)