まわりから嫌われない人の「仕事の断り方」とは (1/3ページ)
上司や取引先から仕事を依頼されたとき、さまざまな事情で引き受けるのが難しいこともあるのではないでしょうか。自分でやれるか不安、ほかの仕事が忙しいといったこともあるかもしれませんね。そこで今回は仕事を引き受けられないと思ったときのうまい断り方を紹介していきます。この機会に自分もまわりも大切にできる断り方をマスターしていきましょう。
■できない仕事は断ってもOK?
そもそも上司や取引先からの仕事依頼を断っていいのか気になるかもしれません。断ってもいいか、断ってはいけないか判断するには、自分で相手に納得してもらえる自信があるかをひとつの基準にするといいでしょう。あとは、ひとりで抱え込まずに、同僚に相談して決めるのもいい方法ですね。
■仕事を断ることができないのはなぜ?
仕事は断ってもいいと頭ではわかっていても、なかなか断れないと悩むこともあるかもしれません。仕事を断れないのはなぜでしょうか? ここでは断れない人の特徴を5つ紹介したいと思います。
◇仕事を断れない人の特徴5つ
☆ひとりで抱え込む
仕事を断れない人は、まわりとあまりコミュニケーションがとれていないケースが多いです。助けを求める、相談するといったことが苦手で、ひとりで仕事を抱え込んでしまうというケースですね。
☆よく思われたいという気持ちが強い
「仕事ができる人だと思われたい」「いい人だと思われたい」といった思いは多くの人が抱えています。その気持ちが強すぎると仕事をなかなか断れなくなってしまいます。
☆人間関係を壊したくないという思いが強い
いい評価を得たいとはあまり思っていなくても、人間関係の維持を何よりも優先している場合、仕事をなかなか断れなくなります。上下関係を重んじていて、断ってはいけないと思っているケースもありますね。
☆見通しが甘い
頼まれた仕事が実際よりも簡単に終わると思いがちな人は仕事をついつい引き受けてしまいます。なかには自分が傷つくのを恐れて、自分のことを振り返りたくないと考えている人もいます。