まさかの新発見?100年前の隕石落下「ツングースカ大爆発」の謎に迫る! (2/2ページ)

まいじつ

これは一体、何を意味するのだろうか?

異常現象は未知の宇宙船団が原因か?

「これは仮説ですがワープ航法に失敗した『とある宇宙船団』が“ツングースカに強行着陸した”と考えればいかがでしょう? ワープは“亜空間フィールド”という特殊な磁場を周囲に発生させることで、空間を強制的に捻じ曲げ、光の速度を超えた『超光速航法』を可能にするといわれています」(超常現象ウオッチャー)

「しかし航行技術が未熟だったり、設定を1つでも間違えると、取り返しのつかない大事故に繋がるそうです。つまり、操縦不能になった宇宙船を何とか地球へ不時着させようとしたが、不幸にもその大部分はツングースカの爆心地で次々に大爆発を起こし炎上、チェコ湖に墜落した1機のみが、何とか不時着に成功した。そして人間に見つかると厄介なことになる。だから大急ぎで爆心地の破片をかき集め“不時着の痕跡”を消し、湖底に身を潜めたとしたら…?」 (超常現象ウオッチャー)

なるほど…。その消し切れなかった痕跡が、爆心地の異常生物と、チェコ湖の湖底の形というわけか。もしかするとツングースカの爆心地には、いまも亜空間フィールドを発生させる「なにか」が散らばっており、これらを回収し解明すれば、人類史を塗り替える「大発見」に繋がるのかも知れない。

(文/真田正行 協力/超常現象ウオッチャー)

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Oliver Denker / Shutterstock

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