山里亮太ほか、あの芸能人の“シャレにならない”ネットトラブル (2/2ページ)
そのユーザーは山里が人を雇って自分を無視するように仕向けていると主張していたのだが、当然、山里には覚えのない話だ。その一般ユーザーは「こんな人をテレビに出していいのか?」と、山里の所属事務所やスポンサーにまで苦情を言っていたようで、山里はツイッターの運営元に相談するも、ユーザーのアカウントを停止することはできないと言われてしまったとか。山里は過去にもツイッターなどで何度も殺害予告をされていることを明かしており、18年2月に放送されたラジオ番組『たまむすび』(TBSラジオ)では、法的措置を検討していると語っていた。
麻木久仁子や山里亮太のように、誹謗中傷と戦う姿勢を見せる芸能人は増えている。元SKE48でキャスターの柴田阿弥は、自身が出演する『けやきヒルズ』(AbemaTV)で、自分のことは気にしないが家族など個人情報に対する中傷があったときは訴えていくと、強い言葉で語っていた。柴田は続けて「こういう仕事をしているから有名税だと見過ごしていい時代は、もう私は終わったと思っていて」ともコメントしていたが、確かに根拠のない誹謗中傷には麻木のように勝つ可能性は十分にある。あきらめずに戦うべきだろう。