長嶋茂雄「容体急変で大パニック」の騒然舞台裏(3)地元市長から届いた「手紙」 (2/2ページ)

アサ芸プラス

胆石そのものは命に関わるものではありません」

 しかし、長嶋氏の入院期間はすでに1カ月以上の長期にわたっている。秋津医師が続ける。

「監督とは個人的に何度か食事をしたことがありますが、とにかくリハビリを欠かさず頑張る人で、一日でも休むと取り戻すのに1週間頑張らないといけないと言っていた。ですから胆石よりもむしろ、毎日リハビリができないために脳梗塞によるマヒが悪化しないかが心配です。胆のうが消化器として元に戻るまで2週間。その後、リハビリを1カ月以上しないと、元の状態に戻らないとみています。確かに入院期間は長いですが、格好悪いところを人に見せたがらないのが監督なだけに、病室ではすでに秘密特訓をするなどして、野球教室のために万全を期しているのかもしれません」

 今秋、ミスターが背番号「3」のユニホーム姿で故郷のグラウンドに登場し、新たな伝説を作ってくれると信じたい。

「長嶋茂雄「容体急変で大パニック」の騒然舞台裏(3)地元市長から届いた「手紙」」のページです。デイリーニュースオンラインは、長島三奈週刊アサヒ芸能 2018年 9/6号長嶋一茂長嶋茂雄プロ野球エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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