「インドネシア・ロンボク島地震災害支援~学校に大型テントを届けたい」 NPO法人ゆいツール開発工房(ラボ)がロンボク島地震災害支援のプロジェクトを実施中 (3/5ページ)

バリュープレス

その前後でも大きな地震が起き、立て続けに発生した大地震により現地では多くの家屋が倒壊し、460人以上の死者が出ました。住民の多くは、地震から1か月がたつ今でも野宿生活を強いられています。

本プロジェクトでは、大地震で被害を受けた地域のうち、西ロンボクのバトゥ・ラヤール地区(Kecamatan Batu Layar)とグヌンサリ地区(Kecamatan Gunung sari)に限定して、学校用の大型テント(写真上)を支援するための資金を集めています。

この地区に限定した理由は、被害が一番大きかった北ロンボクはジャカルタの中央政府が支援に入っていること、ゆいツールのカウンターパートのNGO(インドネシア・イスラム観光協会:APII)のスタッフの活動地であることと、ゆいツールの活動関係者が多く住む地域であるため、状況把握が容易で支援後のフォローがしやすいためです。

建物が倒壊した学校に通う子供たちは、現在、竹とブルーシートで作った簡易テントで勉強を再開しています。11月からは雨季に入るため、子供たちが安心して学べる場所が必要です。


支援するもの:大型テント(ジャカルタで製作)

1ユニット(1学校に提供)=6,000,000ルピア(約46,000円)


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NzkzMiMyMDcyODEjNTc5MzJfU01Yc2h5SmlZRS5qcGc.jpg ]

【集まった支援金】

10万円の場合=2ユニット(2校分)

50万円の場合=10ユニット(10校分)

85万円の場合=18ユニット(18校分)

※それぞれ、余ったお金で住宅再建用の材料を購入


大型テントは、学校の建物が建設されるまで長期間使用する予定です。

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