新開発 『発電・センサキャスター』を参考出品 ★国際物流総合展 2018 (コラボ展示企画) ★ (1/5ページ)
株式会社ユーエイキャスター(代表取締役社長:雄島 耕太、本社:東大阪市)は、物流現場でのお困りごとを解決する
IoTソリューションとして、 運搬機器の位置を検知する機能をもったキャスターを国際物流総合展2018に参考出品いたします。<会期:2018年9月11日(火)~14日(金)、場所:東京ビッグサイト 東6ホール、ブース番号:6-307>
「発電・センサキャスター」は、走行時の回転によって発電するエナジーハーベスティング技術(環境発電技術)を採用、
電池交換も不要なバッテリーレス構造です。自転車のライトなどでも使われているダイナモ発電と同様に、
電磁誘導コイルとマグネットを利用してキャスターの回転によって電気をつくります。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1MDU2NCMyMDcxNjYjNTA1NjRfWkFaTFlQaWhzSS5qcGc.jpg ]
今回参考出品する『発電・センサキャスター』には、「EnOcean無線通信モジュール」と「各種センサ」を内蔵し、ショッピングカートにキャスターを取り付けて稼動状態をモニタリングできるテスト環境を構築いたします。
主な用途は、物流倉庫や運搬工数の多い工場内を想定しており、『運搬機器の移動位置を知りたい』 『リアルタイムで使用状況をモニタリングしたい』 また、『使用頻度や動線を調査したい』など、運搬機器の稼働状況を把握することで、業務効率の向上につなげることを目的として開発を進めています。また『発電・センサキャスター』は、キャスターに内蔵されたセンサと通信デバイスをバッテリーレスで稼動させることができるため、電池交換のメンテナンスが不要となることもIoTサービス導入のハードルを大きく下げることができると考えています。